セビージャが、ベリッソ監督ががんの闘病中であることを公表した [写真]=Getty Images
セビージャは22日、エドゥアルド・ベリッソ監督が前立腺がんと診断されたと発表した。
Comunicado oficial sobre Eduardo Berizzo
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— Sevilla Fútbol Club (@SevillaFC) November 22, 2017
同クラブは治療に関して更なる検査が行われるとし、監督の交代などは言及していない。
スペイン紙『マルカ』やイギリス紙『エクスプレス』 によると、ベリッソ監督は0-3から後半の3ゴールで追いついたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節リヴァプール戦のハーフタイムに選手たちに打ち明けたという。
アルゼンチン代表MFエベル・バネガは試合後、「尋常じゃないゲームだった。ハーフタイムに入ったとき、選手たちはまだチャンスがあると分かっていたが、状況を一変させてくれたのは監督だった。彼は卓越した指揮官で、正しい道に導いてくれる。最後までともにいるよ」とコメントしていた。
By サッカーキング編集部
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