ベンゼマが“BBC”としてタッグを組むC・ロナウドに対しての想いを語った [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマが、チームメイトのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対する想いを語った。スペイン紙『マルカ』が13日付で報じている。
ウェールズ代表FWギャレス・ベイルを加えた“BBC”として近年、C・ロナウドとタッグを組み、チームの攻撃陣をけん引してきたベンゼマ。
そのプレースタイルからC・ロナウドの引き立て役に徹することも多いベンゼマだが、スペインメディア『Canal+』のインタビューで、その想いを吐露した。
「C・ロナウドは僕よりも利己的だけど、それは正常なことなんだ。その姿勢が僕を困らせることはない。結果的にチームにとっていいことだからね。僕は彼とプレーするのが好きなんだ」
今シーズンのリーガ・エスパニョーラではベンゼマ、C・ロナウドともに7試合の出場でわずか1ゴールと不調に陥る両選手。その不調に煽られるかのようにチームも苦しいシーズンを送っているが、攻撃の中心である2人の後半戦での復調に期待したい。
By サッカーキング編集部
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