若くしてスペインを離れたデ・ヘアは、母国に対して寂しさを感じているようだ [ 写真] =Getty Images
マンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが、母国のメディアやファンに対して寂しさを感じているようだ。13日付でスペイン紙『マルカ』が伝えている。
スペインのアトレティコ・マドリードで注目を集め、2011年にマンチェスター・Uに移籍したデ・ヘア。加入当初は不安定なプレーに批判の声が少なくなかったが、近年はバイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーやユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンらと並び、世界最高のGKの1人として評価されている。
若くして母国を離れ、長くイングランドでプレーするデ・ヘアは「スペインを離れる選手たちはスペインでプレーする選手ほど注目されていないように感じるよ。ファンやメディアは僕たちを少し忘れているんじゃないかと思うよ」と母国に対し寂しさをあらわにした。
一方で、世界的な選手ヘの成長を促したプレミアリーグについては「イングランドには選手たちを常に気にし、そして選手を愛するという文化があるよ」と、周囲の姿勢を褒め称えた。
ここ数年、スペインのビッグクラブであるレアル・マドリードからの関心が毎年のように報じられるデ・ヘアだが、いずれは母国へと帰る決断をする時が来るのだろうか。
By サッカーキング編集部
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