コスタリカ戦で負傷したイスコ(右)[写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスぺイン代表MFイスコが同代表から離脱したことが分かった。同代表の公式サイトが伝えている。
イスコは11日に行われたコスタリカ代表との親善試合に出場。好プレーを披露したが、相手DFケンダル・ワトソンのタックルを受けて左足を負傷。スタンディングオベーションを受けながらピッチを去った。
その後、スぺイン代表はイスコがチームから離脱することを発表。14日にロシア代表との親善試合が控えているが、欠場することが決定した。
OFFICIAL | Isco to miss Russia match https://t.co/UEYbm34U22
— Selección Española Masculina de Fútbol (@SEFutbol) November 12, 2017
スペインサッカー連盟(RFEF)は声明の中で「代表チームのドクターから、すでにクラブの医療スタッフへ話は伝わっている。今後は所属クラブでどんな治療を受けるべきかを判断することになる」と説明。詳しい症状はまだわかっていない。
イスコは今シーズンここまで、レアル・マドリードで公式戦17試合に出場し5得点、4アシストを記録。18日にはリーガ・エスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリードとの“マドリードダービー”が控えているため、好調を維持する同選手が軽症で済むことを望む声が挙がっている。
By サッカーキング編集部
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