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不調レアルを率いるジダン監督、自身は「世界最高でも、最低でもない」

10月にFIFA男子最優秀監督賞を獲得したジネディーヌ・ジダン監督 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第11節が5日に行われ、レアル・マドリードは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでラス・パルマスと対戦する。その前日会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督のコメントをスペインメディア『アス』が4日に伝えた。

 まず、6勝2分け2敗で不調に陥っているチームに対する批判に関して記者から質問を受けるとジダン監督は次のように述べた。

「批判は避けられないものだ。昨シーズンに成し遂げたことから与えてもらった賞はあるけど、私が世界最高の監督というわけではない。しかし、世界最低の監督というわけでもない。私はいつだって真ん中にいる。人生は上か下にいるかということではない。ある日は良くて、ある日は悪いというだけだ」

 また、タイトルに関しては以下の通りコメントを残した。

「選手と私はタイトルに積極的だ。我々は最近の試合にはたしかに満足していないが、我々が欲するものと、シーズンの終わりにどうになりたいか、ということについては非常に明確だよ」

 また負傷離脱しているウェールズ代表FWギャレス・ベイルについて問われると、次のように返答している。

「私は全選手が起用できることを望んでいる。今はギャレス、(ダニエル・)カルバハル、(マテオ・)コヴァチッチを欠いている状態。全選手が万全の状態であることを求めているよ」

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