レアル移籍の夢を明かしたメンフィス・デパイ [写真]=Getty Images
今年1月の移籍市場でマンチェスター・Uからリヨンに移籍したオランダ代表FWメンフィス・デパイが自身の目標を語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が17日付で報じている。
デパイは、PSV在籍時の2014-15シーズンにエール・ディヴィジ優勝。自身もリーグ得点王となりマンチェスター・Uに加入した。かつてはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも背負ったクラブの象徴ともいえる背番号7番を与えられ、期待されていた。しかし、出場機会を得られず1月にリヨンへ移籍していた。
デパイは移籍先のリヨンで徐々に出場機会を確保しており、今シーズンもリーグ・アンで2得点を記録。復活の兆しを見せている。
同メディアによるとデパイは「僕はきっといつかレアル・マドリードでプレーする。そしてそれが僕の目標だ。いつになるかは神にしかわからないけれど、きっと手助けしてくれる」と自身の目標が古巣復帰することではなく、レアル・マドリードに行くことだと明かした。
マンチェスター・Uはデパイに買い戻し条項をつけており、フランスでの復活に期待をかけている。同メディアはデパイを楽観的で自信のある選手と評価し、今後の動向に注目している。
By サッカーキング編集部
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