2017.09.25

開幕6連勝のバルサ、メッシに次ぐチーム得点ランクは2位はまさかの“オウンゴール”

バルセロナ
ジローナのオウンゴールが決まり、喜ぶバルセロナの選手たち [写真]=Action Plus via Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 開幕6連勝を達成してリーガ・エスパニョーラの首位に立っているバルセロナだが、チーム得点ランキングで“ある珍事”が起きているようだ。24日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 バルセロナはリーガ第6節を終えて、20ゴールをマーク。そのうち9ゴールをエースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが記録し、同選手はチームとリーグの得点ランキングで共にトップに立っている。

 異変が起きているのは、チーム得点ランキング2位のところだ。ランクインしたのは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスや、今夏の加入直後から得点を奪っているブラジル代表MFパウリーニョではなく、なんと“オウンゴール”となっている。

 バルセロナは23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節で、ジローナに3-0で快勝。ただし、3ゴールのうち2ゴールは、ジローナに所属するスペイン人GKゴルカ・イライソスとスペイン人DFアダイ・ベニテスによるオウンゴールだった。バルセロナは今シーズン開幕戦のベティス戦でも、相手DFが記録したオウンゴールで得点を奪っており、メッシに次ぐ“スコアラー”がオウンゴールという結果となっている。なお、オウンゴールが3つというのは、現時点でリーグトップの記録になる。

 もちろん、バルセロナが運に恵まれていると言うことはできるかもしれない。ただ、圧倒的な攻撃力で相手を自陣に押し込めているからこそ起きた珍事と解釈することもできそうだ。

■バルセロナのチーム得点ランキング(リーガ・エスパニョーラ2017‐18)
1位:リオネル・メッシ(9ゴール)
2位:オウンゴール(3ゴール)
3位:ルイス・スアレス、デニス・スアレス、パウリーニョ(2ゴール)
4位:セルジ・ロベルト、ジェラール・ピケ(1ゴール)

(記事/Footmedia)

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