2017.08.31

マフレズが“移籍のために”アルジェリア代表を離脱…バルサ加入が濃厚か

マフレズ
マフレズがついにステップアップを果たすようだ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レスターに所属するアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、同代表から離脱したようだ。31日にアルジェリア代表公式Twitterがその理由とともに投稿した。

 2018 FIFAワールドカップ ロシア欧州予選の対ザンビア戦に向けてトレーニングを行っていたアルジェリア代表。もちろんマフレズも招集を受け、チームメイトともに挑戦に取り組んでいた。

 しかしこの程、マフレズが“移籍のために”代表チームのトレーニングを離脱した模様。

 このアルジェリア代表の公式Twitterの投稿にはマフレズの公式アカウント名とともに「彼は新しいクラブへの移籍へと向かう」と記されており、同選手が移籍締切期限が訪れる直前に移籍をすることを明らかにした。

 スペイン紙『アス』はこの投稿に対し、バルセロナが獲得が失敗に終わったとされるリヴァプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの代役としてマフレズをクラブに迎え入れると報じた。

 バルセロナの他にも、ローマやチェルシー、アーセナルなど欧州各国のビッグクラブの注目を集め続けてきたマフレズがついに移籍を決断したようだ。

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