シンガポールでプールに入るピケ [写真]=Twitter@gerardpique3
さまざまな国でオフシーズンを過ごしているバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケ。現在はシンガポールでやっとリラックスしているようだ。
これまでのピケの休暇を振り返ると、オフシーズンでも非常に「多忙」な選手であることがうかがえる。
パートナーのシャキーラと共にアルゼンチンに渡り、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとアントネーラ・ロクソさんの結婚式に出席。その後スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツ、同代表DFジョルディ・アルバと共に、レバノンに移動する。首都ベイルートでは、レバノン代表キャプテンを務めたロダー・アンタルの引退記念試合に参加。その後は友人と共にカタールに移動し、砂丘でバギーを運転中に転倒するというアクシデントを起こしていた。
そしてピケはシンガポールへと足を運んだ。現地ではシンガポールパラリンピック組織委員会のガラステイン・タン氏と会合を行った後、世界で最も高価なホテルの一つといわれるマリーナベイ・サンズホテルへ。中心街の絶景を見渡すことができることで有名なプールで、ピケはくつろいでいる様子をSNSにアップした。
Great views at the @marinabaysands pool! I had an amazing time in Singapore! Hope to come here again very soon… pic.twitter.com/Q11dRePg0W
— Gerard Piqué (@3gerardpique) July 7, 2017
「マリーナベイ・サンズホテルのプールからの絶景! シンガポールで素晴らしいときを過ごした! またすぐにここへ戻ってこられることを願っている…」と投稿したピケは束の間の休暇を楽しんでいる様子。
ノンストップで世界を横断したピケのバカンスも、残すところわずかとなった。バルセロナの新シーズンは14日に始動する。練習場であるシウタ・エスポルティバに集結する選手たちは、エルネスト・バルベルデ監督のもとプレシーズンへと突入する。
(記事提供:ムンド・デポルティーボ日本語版)