2017.05.10

ネイマールが自身の過ちを反省「ああいった事から学ばなければならない」

ネイマール
ネイマールが3試合の出場停止処分を振り返っている [写真]=Getty Images
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 バルセロナのブラジル代表FWネイマールが、専門チャンネル『beIN Sports』とのインタビューで、自身やチームの現況について見解を示した。


 リーガ・エスパニョーラで3連覇に向け、残り2節で首位に立っているバルセロナだが、自力優勝の権利を手にしているのは、消化が1試合少ない中で同ポイントの2位につけているレアル・マドリードとなっている。この状況を理解するネイマールだが、相手ではなく自分たちの試合に集中する必要がある事を強調した。

「僕らはレアル・マドリードの事を考えている場合ではない。自分たちの事だけを考えるべきだ。残り2試合でフルパワーの戦いができなければ、リーガ制覇はあり得ないだろう。反対に、自分たちの戦いができれば、優勝の可能性はある」

 先月30日に行われた第31節のマラガ戦で、退場処分を受けたうえに副審を侮辱したとして3試合の出場停止処分を受けたネイマールは、第33節のレアル・マドリードとの“クラシコ”で欠場を余儀なくされた。これについて、「あの試合には本当に出たかった」と正直な気持ちを告白したネイマールは、マラガ戦での審判団の判断に一部不服を示しながらも、自身も反省しなければならないとの認識を述べた。

「2枚目のイエローカードは正しかったと思う。あれはボールに執着し過ぎた僕のミスだった。でも、退場させられた事には抗議していない。僕が抗議したのは1枚目のイエローカードについてだ。なぜなら、あれは試合とは何ら関係ないもので、出されるべきではなかったからだ。いずれにしても、僕は大きな代償を支払わされた。ああいった事から学ばなければならないことは自覚している」

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