2017.04.30

リーガ公式サイトがレアルの決勝ゴールに大喜び? テキスト速報の差が違い過ぎると話題に

リーガ公式サイトのテキスト速報ではレアルとバレンシアの「ゴール」の表現の差が明らかに違う
スペイン最古の歴史を持つスポーツ新聞。FCバルセロナを中心とした現地直輸入ニュースを毎日配信!

 ハビエル・テバスが会長を務めるリーガの公式サイトには、会長の好みがはっきり現れていた。

 リーガの公式サイトが伝えた、サンティアゴ・ベルナベウでのリーガ第35節レアル・マドリード対バレンシアのテキスト速報において、そのゴールの表現が物議を醸している。

 バレンシアのダニ・パレホが決めた同点ゴールの際には「Gol! R・マドリード1―1バレンシア。ダニ・パレホがゴール左から右足で直接フリーキックを決めた」とだけ表現した一方で、R・マドリードに勝利をもたらしたマルセロの2点目のゴールは「¡Gooooool! R・マドリード2―1バレンシア。アルバロ・モラタのアシストで、マルセロが右サイドから中央に切り込み、右足でゴールを決めた」と説明したのだ。

 R・マドリードの2点目には、スペイン語の感嘆符である「¡」がついている上に、Golの「o」の文字が5つも多く書かれている。

 パレホのゴールは、この試合で最もスペクタクルなものだったが、単純な「Gol」という表現に終わってしまった。このバレンシアのゴールへの扱いで感じる怒りは、クラシコで試合を決めたリオネル・メッシの3点目のゴールに対して、ラ・リーガの会長であるハビエル・テバスが「残念なメッシのゴール」と言った時に匹敵するものだ。

(記事提供:ムンド・デポルティーボ日本語版

この試合の他の記事

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
44pt
リヴァプール
42pt
トッテナム
39pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
39pt
ボルシアMG
30pt
バイエルン
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
セビージャ
31pt
アトレティコ・マドリード
31pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
46pt
ナポリ
35pt
インテル
32pt
欧州順位をもっと見る