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テネリフェ、数的優位生かせず完封負け…トップ下で先発の柴崎はフル出場

 リーガ・エスパニョーラ2部第36節が29日に行われ、UCAMムルシアとテネリフェが対戦した。テネリフェに所属するMF柴崎岳は第32節のレアル・オビエド戦以来、シーズン2度目の先発出場を果たしている。

 20分、ムルシアはCKからフランシスコ・ペレスがヘディングシュート。一度はGKダニ・エルナンデスが弾いたものの、こぼれ球をがティトが押し込み、先手を取る。32分には柴崎が相手DFに囲まれながらも反転からスルーパスを供給。抜け出したスソがCKを獲得し、柴崎がキッカーを務めたものの得点にはつながらず。前半はムルシアの1点リードで折り返す。

 後半に入り75分、ムルシアは右サイドバックのデイビット・モリラスが2枚目の警告を受け退場。テネリフェは数的優位に立つ。83分には柴崎がパスアンドゴーからエリア内に侵入するも、シュートまでは持ち込めず。90分には柴崎がミドルシュートを放つも、GKの正面を突いてしまう。

 試合は1-0で終了。テネリフェは6試合ぶりの敗戦となった。なお、柴崎は先発フル出場を果たしている。

 テネリフェは次節、ホームでルーゴと対戦する。

【スコア】
UCAMムルシア 1-0 テネリフェ

【得点者】
1-0 20分 ティト(UCAMムルシア)

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