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クラシコで痛恨黒星のレアル…マルセロは前向き「落胆はしない」

バルサ戦の敗戦を振り返ったマルセロ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節で、レアル・マドリードバルセロナとの“エル・クラシコ”に臨んだ。2-2で迎えた後半アディショナルタイム、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに決勝ゴールを許し、ホームで2-3と敗れた。

 ホームで痛恨の敗戦を喫したレアル・マドリード。ブラジル代表DFマルセロは「この敗戦で落胆することはないだろう」と、次戦以降を見据えた。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マルセロは「自分たちは勝つために全力を尽くした。(スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの退場で)さらに一人少ない状態になってから同点に追いついたけど、最後に失点を喫してしまったよ。でも、素晴らしいパフォーマンスを披露したと思う。顔を上げて立ち去るよ」と、2-3と敗れた一戦を前向きに捉える姿勢を強調した。

「二つの大会(リーガ・エスパニョーラ、チャンピオンズリーグ)でうまくいっているし、今までのようにしっかりと仕事に取り組むつもりだ。この敗戦は僕たちを落胆させるものではない」

 バルセロナと勝ち点「75」で並ばれたとはいえ、レアル・マドリードは1試合未消化。優勝争いで優位に立っていることに変わりはない。チャンピオンズリーグではベスト4に進出し、史上初の連覇を視界に捉えている。次戦は26日、敵地でのデポルティーボ戦。レアル・マドリードはしっかりと切り替えて勝利を収めることができるだろうか。

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