先制点を決めたベンゼマ(写真右)[写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第28節が19日に行われ、アスレティック・ビルバオとレアル・マドリードが対戦した。
最初の決定機は6分、ビルバオはラウール・ガルシアがファーストシュートを放つが、ここはGKケイロル・ナバスに阻まれる。すると25分、カゼミーロのロングフィードに抜け出したクリスティアーノ・ロナウドがエリア内へクロス。最後は走り込んだカリム・ベンゼマが押し込み、アウェイのレアルが先制点に成功する。前半はレアルが1点のリードで後半へ。

C・ロナウドとベンゼマの連携から先制点を奪う [写真]=Getty Images
後半に入り65分、右からのクロスをラウール・ガルシアが折り返すと、最後はアリツ・アドゥリスが頭で決めて、ホームのビルバオが同点とする。追いつかれたレアルは直後の68分、右からのCKをロナウドが頭でコースを変えると、最後はゴール前のカゼミーロが蹴り込み、レアルがわずか3分間で再びリードを奪う。
試合は1-2で終了。首位レアルが敵地で勝ち点3を獲得した。
次節、ビルバオはアウェイでオサスナと、レアルはホームでアラベスと対戦する。
【スコア】
アスレティック・ビルバオ 1-2 レアル・マドリード
【得点者】
0-1 25分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
1-1 65分 アリツ・アドゥリス(アスレティック・ビルバオ)
1-2 68分 カゼミーロ(レアル・マドリード)
By サッカーキング編集部
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