2017.03.07

2ゴールのベンゼマを現地紙が称賛「一人でC・ロナウドとベイルの役目をやってのけた」

カリム・ベンゼマ
エイバル戦で躍動したベンゼマ [写真]=Juan Manuel Serrano Arce/Getty Images
世界最高峰のスペインサッカーリーグ。17−18シーズンもレアル、バルサ、アトレティコによる3強+乾貴士が所属するエイバル戦を中心に毎節最大5試合を生中継!

 4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節、レアル・マドリードはアウェイでエイバルと対戦し、4-1で快勝した。

 この試合ではレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが休養のため、さらにはウェールズ代表FWギャレス・ベイルが出場停止のため欠場。同チームの攻撃の主軸である“BBCトリオ”のうち2選手を欠く状況となったが、そのうち唯一出場したフランス人FWカリム・ベンゼマが躍動した。

 同試合でレアル・マドリードでの公式戦350試合出場を達成したベンゼマ。キックオフ直後から積極的にボールに絡むと、14分、25分と立て続けにゴールを奪う。30分にはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスへのアシストを決め、前半のうちに勝利を大きく引き寄せた。さらに、60分にはチームの4点目の起点にもなり、ジネディーヌ・ジダン監督もベンゼマのプレーに大満足だった様子。試合後の会見ではその活躍を絶賛した。

「ベンゼマが最高の活躍をしてくれて本当に嬉しい。自身で挙げた2得点、そして残りの2点を生み出すプレーと、チームの全4得点に絡んだ。試合全体を通し、彼のパフォーマンスには満足している」

 また、スペイン紙『マルカ』も「たった一人でベイルとC・ロナウドの役目をやってのけた」と称賛の言葉を送った。「C・ロナウドとベイルが不在、さらに(スペイン代表FWアルバロ)モラタも不在の中、ストライカーとしての役目はベンゼマに委ねられた。今シーズンはその低調なパフォーマンスに注目が集まっていたが、彼はエンジン全開で試合に入り、瞬く間に2ゴールを決めてみせた」と記し、2016-17シーズンは19試合5得点と不振にあえいでいたベンゼマの復活を祝っている。

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