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ソシエダのX・プリエト、バルサ撃破に意欲も国王杯の日程に不満

日程に不満を嘆いたシャビ・プリエト [写真]=Getty Images

 レアル・ソシエダに所属するスペイン人MFシャビ・プリエトが、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)のスケジュールに不満をのぞかせた。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 同大会の準々決勝で前年度王者であるバルセロナと対戦するレアル・ソシエダ。19日のファーストレグは本拠地アノエタで行われるが、日程面で不利な状況にある。直前に行われたリーガ・エスパニョーラ第18節で、レアル・ソシエダは16日(月)の20時45分からマラガと対戦。一方、バルセロナは14日(土)の16時15分からラス・パルマスと試合を行っており、両チームの試合間隔には2日以上、約52時間の差が発生している。

 X・プリエトは、この不公平ともいえる日程が試合に与える影響は少なくないと考えており、不満を漏らした。

「差が1日どころではなく、2日以上も差がある。休養が52時間も少ないのは明らかに僕たちにとって痛手だし、身体に応えるだろうね」

 ただし、レアル・ソシエダは2007年5月以来、ホームでのバルセロナ戦に負けたことがない。X・プリエトは、アノエタでのバルセロナ戦について「良い思い出がある」とコメントし、勝利への強い意欲を見せている。

「疲れはあるだろうけど、アノエタに来てくれるファンの応援で何とか乗り越えようと思う。僕たちは今調子が良いから、セカンドレグに向けて良い結果が得られるように努力するよ。バルセロナも僕たちもボールをポゼッションしようとするだろうから、その点でどちらが上回れるかが勝負になるだろう。良い思い出をまた1つ積み上げたいね」

 なお、両チームは今シーズンすでにリーグ戦で対戦。昨年11月にアノエタで行われた一戦は、1-1のドローに終わっている。2カ月ぶりの再戦となる今回、レアル・ソシエダはバルセロナから金星を奪えるだろうか。

(記事/Footmedia)

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