2017.01.13

精巣ガン手術のビルバオDFがランニング再開 来月に戦列復帰の可能性も

精巣ガンの手術を行ったアスレティック・ビルバオDFイェライ [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 “ガンとの戦い”により戦線離脱を強いられているアスレティック・ビルバオのスペイン人DFイェライ・アルバレスが、近々プレーを再開できる見通しとなった。12日付けのスペイン紙『アス』が伝えている。

 現在21歳のイェライは、A・ビルバオの下部組織出身。昨年9月にトップチームデビューを果たすと、同年12月19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節セルタ戦(2-1)まで公式戦17試合に出場するなど、主力の1人として活躍していた。しかし、フル出場を果たしたセルタ戦後に精巣ガンが発覚。同月27日には手術を受けていた。

 クラブは今月5日に、ガンの追加治療の必要性がないことを発表。するとイェライは12日の練習に姿を現し、術後初めてグラウンドでのランニングを再開したという。

 同紙によれば、イェライは退院後もバイクトレーニングなどで身体を動かし、コンディションの回復に努めていたとのこと。クラブも2~3週間後には試合に出場できる状態まで回復する可能性があるとしており、来月16日から再開するヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦(アポエル)でもプレーできる見通しとなった。

(記事/Footmedia)

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