2016.12.18

バルサ指揮官、ビデオ判定導入に賛成「審判を手助けするもの全てに好意的」

ルイス・エンリケ
VARについて自身の考えを明かしたルイス・エンリケ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016で試験的に導入され、様々な議論を呼んでいるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)について、バルセロナのルイス・エンリケ監督が好意的な見解を明かした。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 バルセロナは18日、リーガ・エスパニョーラ第16節でエスパニョールと対戦する。試合前日の記者会見に臨んだL・エンリケ監督は、いわゆる“ビデオ判定”であるVARについて、自身の見解を以下のように明かした。

「私は、審判を手助けする全てのものを好意的に見ているんだ。サッカーの発展はそういった方向に向かっていくべきだと思う。審判団の助けになるもの、その全てについて私は賛成だ。いつでも審判のせいにすることはできない」

 そしてL・エンリケ監督は、エスパニョールとのダービーマッチについて「両チームともに良い状態にあると思う。エスパニョールは失点をしない、手堅いチームだ。我々は(相手の)カウンター攻撃に注意しなければいけないね。激しい試合になるだろうし、素晴らしいスペクタクルがあるだろう。そう望んでいるよ」と、展望を語っている。

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