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C・ロナ、“日本8年ぶり弾“でクラブ通算500点到達…ビデオ判定を経て達成

クラブ通算500点を達成したC・ロナウド。日本での得点は8年ぶり [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、クラブキャリア通算500ゴールを達成した。スペイン紙『アス』が15日に報じた。

 レアル・マドリードは15日に行われたFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016準決勝でクラブ・アメリカ(メキシコ)と対戦し、2-0で勝利。鹿島アントラーズとの決勝に駒を進めた。

 フル出場したC・ロナウドは、1点リードで迎えた後半アディショナルタイムに追加点を獲得。ネットを揺らした直後に、FIFA(国際サッカー連盟)主催大会で初めて導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってオフサイドの審議がされたが、ビデオ判定の結果、ゴールが認められた。

『アス』紙によると、同選手はこのゴールにより、クラブでの公式戦でキャリア通算500得点を達成。デビューしたスポルティングで5ゴール、マンチェスター・Uで118ゴール、レアル・マドリードでは377ゴールを記録しているという。

 また、C・ロナウドにとって8年ぶりに日本での公式戦で決めた得点となった。マンチェスター・U時代の2008年に日本で行われたFIFAクラブワールドカップに参戦。同年12月18日に行われた準決勝のガンバ大阪戦で、前半アディショナルタイムにゴールを挙げて、5-3の勝利に貢献していた。なお、チームはその後の決勝でLDUキト(エクアドル)を破り、クラブW杯制覇。C・ロナウドは同大会に加え、レアル・マドリードでも2014年に世界一に輝いており、今大会で自身3度目のクラブW杯優勝を目指す。

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