脱税疑惑をかけられているC・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは6日、同クラブに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについての公式声明を発表した。
先日、複数のメディアが、C・ロナウドは肖像権収入などで1億5000万ユーロをタックスヘイブン(租税回避地)に逃し、すべての収入を報告していなかったと脱税疑惑を報道。これを受けて、レアル・マドリードが公式声明を出し、C・ロナウドを擁護した。
「各メディアでここ数日報じられていることに関して、スペイン国税庁が発行した証明書付きの報告書は、クリスティアーノ・ロナウドが全ての納税義務を履行していることを証明しています。クラブに在籍中のプロキャリアにおいて絶対的かつ模範的な行いを見せているC・ロナウドという選手に対して最大限の敬意を払うことを求めます」
サッカー界では近年、脱税疑惑に関する話題が数多く報道されている。特にバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、ブラジル代表FWネイマールは大きく取り上げられた。レアル・マドリードはこれらの件を踏まえ、公式声明で早めの対処を取る形となった。
By サッカーキング編集部
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