2016.10.30

バルサ救う決勝弾 ラフィーニャ、好調をアピール「シュート打つたびに入る」

グラナダ戦で決勝ゴールを挙げたMFラフィーニャ [写真]=Corbis via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナは29日、リーガ・エスパニョーラ第10節でグラナダをホームに迎えた。決勝点を挙げたブラジル代表MFラフィーニャが試合後にインタビューに応じている。30日付のスペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。



 試合は前半からバルセロナが攻める展開が続いたが、なかなか先制点を奪うことができない。スコアレスで迎えた49分、ネイマールの右足シュートが左ポストを直撃し、こぼれ球が浮き上がったところをラフィーニャが左足のバイシクルシュートで叩き込んだ。試合はラフィーニャの1点を守りきったバルセロナが1-0で勝利を収めた。

 ラフィーニャは「(ネイマールのシュートは)すでに入ったと思っていた。見上げるとボールが高く上がっていて、体を捻って何とか決めることができたよ」と、得点シーンを振り返った。

 これでラフィーニャは今シーズンのリーガ・エスパニョーラで6試合5ゴール。出場時間わずか389分で、90分換算で1.15点を取っている。「シュートを打つたびにほとんど得点できている。こんな状態が続くなら、ピッチの中央からシュートを狙ってみようかな」と冗談めかし、自身の好調ぶりを表した。

 また、「僕たちにとって難しい試合だったけど、最終的に勝ち点3を取ることができた。ルイス・エンリケ監督の期待に応えようと、試合でも練習でも全力を尽くしているよ」と続け、チームの勝利を喜んだ。

 これでリーグ戦3連勝としたバルセロナは、首位のレアル・マドリードを勝ち点差2で追走。11月1日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節マンチェスター・C戦を迎え、同6日にリーガ・エスパニョーラ第11節で日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャと対戦する。

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