オサスナ戦で復帰を果たしたクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは10日にリーガ・エスパニョーラ第3節でオサスナと対戦し、5-2と大勝した。これで開幕3連勝を飾るとともに、昨シーズンから続くリーガでの連勝をクラブ記録タイとなる「15」に伸ばした。この試合でケガからの復帰を果たし、開始6分には先制ゴールをマークしたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。
7月10日に行われたユーロ2016決勝での負傷から2カ月ぶりの復帰を果たしたC・ロナウドは、「手応えはすごく良かったし、調子もいい感じだったと思うよ。少し怖い場面もあったけど、それはケガした後だから当然のことだ」と順調に回復したことをアピール。
そして「試合に勝ったしゴールも決めたから満足しているよ」と、素晴らしい復帰戦になったことを喜んだ。
リーグ戦については、「いいスタートを切ったからこの流れを続けていかないと。すべてのタイトルを勝ち取りたいし、できることならリーガで優勝したいんだ。長い戦いになるけれど、今年は僕らがチャンピオンになれると信じている」と、優勝へ自信をのぞかせている。
また、今後のキャリアについても言及。「今の時点で、レアル・マドリード以外のクラブで引退するという考えはない。世界で最も偉大なクラブで、最高の選手たちがいるんだ。僕の希望は、ここでキャリアを終えることだよ」と、レアル・マドリードでの引退を希望している。
シーズン好スタートを切ったレアル・マドリードは14日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でスポルティングと対戦する。古巣との一戦を前にC・ロナウドは、「スポルティングは選手として成長させてくれた、僕にとって特別なクラブ。だけど今は試合に勝ちたいと考えているよ」と意気込みを語った。
By サッカーキング編集部
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