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ネイマール、13歳で渡欧に迫っていた?…レアル入団を拒否した理由とは

2005年にレアル・マドリード入団の可能性があったと告白したネイマール [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが、若い頃にレアル・マドリードへ加入する可能性があったことを告白した。フランス紙『レキップ』の報道を引用し、6日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 ネイマールはブラジル国内のクラブの下部組織出身で、2007年にプロ契約をかわしてサントスのトップチームに昇格。2013年夏に初の欧州移籍を果たし、バルセロナに加入した。

 同紙によると、ネイマールレアル・マドリード入団に迫っていたのは2005年ごろ。「僕は13歳の時にヨーロッパに渡るチャンスがあったんだ」と、同選手は当時を振り返った。

 移籍を断念した理由については「だけど、ブラジルを離れてレアル・マドリードに入団するには準備が足りていないと感じていたから、慌てなかったよ。大事なのはプロフェッショナルな選手になって、それからヨーロッパへ渡ることだったからね」と、自身のことを未熟だと感じていたからだと明かした。

 また、「僕は家族のもとに残ることに決めたんだ。その時には、多くのブラジルの子どもたちがヨーロッパに渡っていたけどね」と続けた。

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