チームへの早期合流を希望したバルセロナFWメッシ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、予定より早くチームに合流する見通しとなった。23日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
今夏、コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016に参戦したメッシ。決勝まで戦ったのち、現在はスペインのイビサ島でバカンスを過ごしている。
しかし同紙によると、メッシは休暇の一部を返上し、チームへの早期合流を望んでいる模様。当初は8月に突入するまで休暇を取る予定だったが、すでに同選手はバルセロナ郊外へ戻ってきているようで、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2016のアメリカ・ヨーロッパラウンドに参加する意向を示しているという。
バルセロナはICCアメリカ・ヨーロッパラウンドで7月30日にセルティック、8月からは日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター、リヴァプールと対戦。その後、サンプドリアとのプレシーズンマッチを予定している。さらに14日と17日にはスーペル・コパでセビージャと激突し、21日のリーガ・エスパニョーラ第1節ベティス戦を迎える。
By サッカーキング編集部
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