2016.07.02

レジェス、新天地はエスパニョール「キケ監督と再び一緒に戦えるのは大きい」

ホセ・アントニオ・レジェス
エスパニョール移籍が決まったレジェス [写真]=Getty Images
世界最高峰の「スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ」を2018−19シーズンも毎節最大5試合生中継!

 先日セビージャを退団した元スペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェスが、恩師であるキケ・サンチェス・フローレス監督が新指揮官に就任したエスパニョールを新天地に選んだ。

 エスパニョールは6月28日、フリーエージェントとなっていたレジェスを獲得したことを発表した。契約期間は2018年6月末までの2年間となるが、2年目に関しては1年目の出場試合数次第でクラブ側が解除できるオプションが付帯されている。また、契約解除に必要な違約金は900万ユーロ(約10億3000万円)に設定されたと報じられている。

 翌29日に行われたメディカル・チェックをパスし、正式にエスパニョールの一員となったレジェスは、現在32歳という年齢とは関係なくレギュラーを狙うとの強い意志を示した。

「全ての人が僕の加入に満足しているとは思わないけれども、重要なのはピッチ上のパフォーマンスでそういった意見を覆すことだ。スタメンでプレーする自信や野心がなければ、ここには来ていない。今はサッカーを始めたばかりの子供のような意欲に溢れている」

 レジェスはまた、出身クラブであるセビージャを離れた2004年1月から2012年1月までの期間にプレーした4つのクラブのうち、アトレティコ・マドリードとベンフィカで指導を受けたキケ・フローレス監督の下で再びプレーできることが、エスパニョール入団を決意した要因の1つであることを説明した。

「僕はアトレティコとベンフィカでキケ監督の下でプレーした。彼は選手の最高の力を引き出してくれる監督で、とても話しやすい。僕は彼の就任が決まる前からエスパニョールとコンタクトを取っていたし、入団を決めた最大の要因はクラブの野心的なプロジェクトだ。その一方で、彼はそのプロジェクトを遂行するうえで最適な指揮官だと思うし、再び一緒に戦えるのは大きな力になる」


欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
12pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
ドルトムント
8pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アラベス
10pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る