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C・ロナウド、移籍の噂を一蹴「40歳を過ぎた頃にレアルで引退する」

自身3度目のCL制覇を成し遂げたC・ロナウド [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが今後の去就についてコメントした。3日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 5月28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝で優勝を果たして今シーズンの全日程を終え、地中海のイビサ島で休暇を満喫しているC・ロナウド。6月に開幕するユーロ2016に向けて、今週末にはポルトガル代表に合流する予定だという。現在レアル・マドリードとは2018年まで契約を結んでいるが、今夏に移籍するのではないかと一部のメディアで報じられていた。

 同紙のインタビューに応じたC・ロナウドは「“ウンデシマ(11回目のCL制覇)”を勝ち取ることができて、この上なく幸せだよ。今はユーロのことを考えている。ポルトガルの人たちに少しでも喜びをもたらしたいね、国民にはその資格があるんだから」と、CL優勝の喜びを噛み締めているとコメント。また、現在はユーロに向けて気持ちを切り替えていることも明かした。

 さらに「僕は40歳を過ぎた頃にレアル・マドリードで引退を迎えることになる。ここにいて幸せだし、そのために一生懸命頑張っているんだ」と、移籍の噂を一蹴し、レアル・マドリードで引退したいと口にした。

 31歳のC・ロナウドは、2009年にマンチェスター・Uからレアル・マドリードに加入し、来シーズンで8年目を迎える。4月には2021年まで契約を延長するのではないかと報じられるなど、今後の動向に注目が集まっている。

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