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「バルサで偉大な選手になれるなんて」…スアレス、チームメイトへ感謝

今季のリーガで37ゴールを挙げているスアレス(中央) [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ残り1試合で首位をキープしているバルセロナ。連覇に王手をかけ、14日の最終節ではグラナダとアウェーで対戦する。

 最終節を前にウルグアイ代表FWルイス・スアレスが今シーズンを振り返り、優勝への抱負を語った。クラブの公式HPが伝えている。

 スアレスは今シーズン、リーガ・エスパニョーラ第37節終了時点で34試合に出場し、37ゴールを記録。レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに4ゴール差をつけて得点ランク首位を走っている。初の得点王受賞は目前だ。

 スアレスは「リーグ優勝(の行方)は自分たち次第だ。あと1試合でリーグを制覇できることはよくわかっている」と最終節での勝利を誓い、「自分たちはチームメイトのおかげでゴールを決めることができる。最終的に僕がゴールを決められるように、(自分を)探してくれるのだからね。バルサで偉大な選手になれるなんて想像したこともなかったよ。僕は今、この瞬間を楽しんでいる」と、充実のシーズンを振り返ってチームメイトへの感謝を述べた。

 バルセロナはリーガ・エスパニョーラ最終節を戦った後、22日にはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でセビージャと対戦する。スアレスは「セビージャは、対戦相手の中で最もタフなチームの一つだよ。互いのことをよく理解しているし、常にやりにくい相手だね」と、警戒を口にしていた。

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