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ペレ氏、リーガでプレーしていた可能性を告白「レアルとサイン寸前だった」

2016.04.22

“フットボールの王様”と評されるペレ氏。ブラジル代表で3度のW杯優勝を導いた [写真]=Getty Images

“フットボールの王様”ことブラジルが誇る伝説的選手のペレ氏が、リーガ・エスパニョーラでプレーしていた可能性があったことを告白した。

 キャリア晩年のニューヨーク・コスモス(アメリカ)での2年間を除き、現役時代のほぼ全てをサントス(ブラジル)で過ごしたペレ氏だが、レアル・マドリードインテルユヴェントスといったヨーロッパのビッグクラブからのオファーを断り続けたとされている。だが現地21日、来月6日に全米で封切られる自身の自伝映画『ペレ:伝説の誕生』が特別公開されるマンハッタンの“Tribeca Film Festival”に出席したペレ氏は、レアル・マドリードへの移籍がほぼ決まりかけていたこと明らかにした。

「私はレアル・マドリードと殆どサイン寸前だったことがある。しかし、サントスに残留したことを後悔したことはない」

 ペレ氏は一方、近年の欧州フットボール界について、バルセロナによって全体が牽引されているとの見解を示した。

「ここ15年で見れば、バルセロナがヨーロッパ最高のチームであることは明らかだ。かつてはオランダのチームが最も美しいプレーをしていたのと同じようにね」

By WOWOW

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