昨年5月、クラブ史上最年少でリーガデビューを果たしたMFウーデゴーア [写真]=Getty Images
バイエルンのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるマティアス・ザマー氏が、レアル・マドリードに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアに接触したと認めた。10日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によればバイエルンは数年間に渡ってウーデゴーアに注目しており、2014年に1度獲得を試みたものの失敗。その後レアル・マドリードに移籍した同選手はトップチームに定着するだけの活躍を披露することはできていないが、バイエルンは依然として獲得を狙っているようだ。
ザマー氏は「もちろんコンタクトは取っている」とコメントし、ウーデゴーアと接触していることを認めた。その上で「まだ彼と契約するために何かした訳ではないよ」と交渉は行っていないことを明かしている。
現在17歳のウーデゴーアは、昨年1月にノルウェーのストレームスゴトセトからレアル・マドリードに移籍。昨シーズン最終節にはクラブ史上最年少の16歳157日でリーガ・エスパニョーラデビューを果たしている。
By サッカーキング編集部
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