2016.04.04

クラシコ初采配で逆転勝利…レアルのジダン監督「全てを嬉しく思う」

ジダン
クラシコ初采配で勝利を飾ったジダン監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 4月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節で、バルセロナとレアル・マドリードが対戦。アウェーでの伝統の“エル・クラシコ”に臨んだレアル・マドリードが2-1と逆転勝利を収めた。

 試合後、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が勝利を振り返った。スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

 レアル・マドリードは56分、スペイン代表DFジェラール・ピケに先制点を奪われたが、6分後にフランス代表FWカリム・ベンゼマが同点ゴールを記録。しかし、1-1で迎えた83分にS・ラモスが2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり、数的不利に陥ってしまう。それでも2分後、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが逆転ゴールを決め、敵地で2-1と競り勝った。

“クラシコ”での初采配で勝利を収めたジダン監督は「全てのことを嬉しく思うよ。結果だけではなくてね」と話し、「我々は序盤、少し苦しんでいた。それは当然のことだ、ここはプレーするのが困難な場所だからね。簡単ではない場所なんだ。だからこそ、選手たちを誇りに思うよ」と、選手たちを称賛した。

 レアル・マドリードは今節の勝利で、首位バルセロナとの勝ち点差を「7」に縮めた。残り7試合に向けてジダン監督は「我々は非常に良い試合をした。ただ、勝ち点3を得たに過ぎないんだ。これはダービーマッチであって、勝つに越したことはない。ただ、それでも(いつもと同じ)3ポイントを得ただけなんだ」と、平常心を強調していた。

 レアル・マドリードは次戦、6日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでヴォルフスブルクとのアウェーゲームに臨む。

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