2016.04.03

C・ロナウド、レアル加入後250勝到達…339試合目、総得点は356

C・ロナウド
クラシコで決勝ゴールを決めたC・ロナウド(中央) [写真]=Getty Images
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 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、同クラブ加入後通算250勝を達成した。クラブの公式HPが伝えている。

 レアル・マドリードは4月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節のバルセロナ戦で、2-1と逆転勝利。敵地での“エル・クラシコ”で白星を挙げ、バルセロナの公式戦連続無敗記録を「39」でストップさせた。

 同試合にフル出場したC・ロナウドは、85分に決勝ゴールを記録。レアル・マドリード加入後通算250勝到達を自らのゴールで飾った。250勝の内訳は、リーガ・エスパニョーラ176勝、チャンピオンズリーグ51勝、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)19勝、クラブ・ワールドカップ2勝、ヨーロッパ・スーパーカップ、スペイン・スーパーカップで各1勝となっている。なお、C・ロナウドはバルセロナ戦が同クラブでの通算339試合目の出場で、今節の得点が356ゴール目だった。

 C・ロナウドは1985年生まれの31歳。2009-10シーズン開幕前にマンチェスター・Uからレアル・マドリードに移籍し、加入後7年目となる今シーズン、クラブ史上最多得点記録を塗り替えた。以前までの最多得点者は323ゴールの元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏だったが、昨年9月30日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節のマルメ戦で2得点を挙げたC・ロナウドが記録を更新。以降も得点を重ねる同選手は現在、「356」まで通算ゴール数を伸ばしている。

 なお、C・ロナウドはレアル・マドリード加入後、チャンピオンズリーグとリーガ・エスパニョーラ、クラブ・ワールドカップ、ヨーロッパ・スーパーカップ、スペイン・スーパーカップを各1回、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)を2回制している。個人賞では、FIFAバロンドールを2回、リーガ・エスパニョーラ得点王を3回獲得している。

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