セビージャ戦で揃い踏みを果たした“BBC” [写真]=Real Madrid via Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第30節が20日に行われ、レアル・マドリードとセビージャが対戦。ホームのレアル・マドリードが4-0と快勝した。
同試合では、フランス代表FWカリム・ベンゼマとウェールズ代表MFギャレス・ベイル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの3選手からなる“BBC”が1ゴールずつを挙げ、10試合ぶりに揃い踏みを果たした。クラブの公式HPによると、“BBC”のリーガ・エスパニョーラにおける通算得点数が「200」を突破した。
ベンゼマが6分に決めた先制点で、“BBC”の通算得点数は「200」に到達。ベイルが2013-14シーズン開幕前に加入してから3シーズン目での記録達成となった。なお、64分にロナウド、66分にベイルが追加点を挙げ、記録を伸ばしている。
通算202ゴールの内訳は、ロナウドが107ゴール、ベンゼマが52ゴール、ベイルが43ゴール。シーズン別では、2013-14シーズンが63ゴール、2014-15シーズンが76ゴール、そして今シーズンは残り8試合時点で63ゴールとなっている。
By サッカーキング編集部
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