2016.03.08

地元紙が計算…バルサの“MSN”、年間146発ペースで得点量産中

ハイペースで得点を量産するバルサの“MSN” [写真]=Getty Images

 バルセロナが誇る南米産スリートップが止まらない。リーガ・エスパニョーラ第28節エイバル戦でアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2ゴール、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが1ゴールを決め、“MSN”(メッシ、スアレス、ブラジル代表FWネイマール)の今シーズンの合計ゴール数は大台の「100」に到達した。現在のペースでシーズン終了まで得点を重ねると、“MSN”のゴール数は146に達する。スペイン紙『マルカ』が報じた。

 メッシとスアレス、ネイマールは昨シーズン、公式戦で122ゴールを記録した。今シーズン、チャンピオンズリーグで勝ち進んで決勝に進出すると仮定したうえで、今までの1試合平均ゴール数を考慮すると、シーズン終了時点では実に146ゴールを記録する計算となる。

 現在の得点ペースを保つと、メッシはあと18ゴール、スアレスは17ゴール、ネイマールは11ゴールを決めることになる。年明け後は特にメッシが絶好調で、公式戦17試合で22得点を記録。83分に1ゴールを記録する、驚異的なペースで得点を量産している。

 果たして、“MSN”はどこまでゴール数を伸ばすだろうか。

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