ドルトムントでプレーするFWオーバメヤン [写真]=Bongarts/Getty Images
日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが子供の頃の夢について語った。20日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
フランス紙『レキップ』のインタビューに応じたオーバメヤンは「僕が子供の頃の夢だって? レアル・マドリードでプレーすることだよ。2010年にスペインのアビラ出身の祖父が亡くなる直前に、レアル・マドリードでプレーする約束をしたんだ」と、祖父との約束について言及した。
同紙によると、オーバメヤンの母はスペイン人でレアル・マドリードの大ファン。同選手は「レアル・マドリードへの移籍が実現するのは難しいだろうけど、心の中ではいつも思っているよ。子供の時、ウーゴ・サンチェスの動画を見ていた。得点をした時にやってるバク宙は彼に向けてのものなんだ。レアル・マドリードでプレーすることは母への最大の贈り物になるだろうね」と、レアル・マドリードは自身の夢であり、家族の夢でもあることを明かした。
By サッカーキング編集部
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