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キャリアの最後は自国復帰か…マスチェラーノ「バルサでの引退は困難」

自身のキャリアについて語ったマスチェラーノ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが、自身のキャリアについて言及した。アルゼンチン紙『クラリン』でのコメントを、スペイン紙『スポルト』が引用して伝えている。

 現在31歳のマスチェラーノは「年齢的な理由によって、バルサの要求するレベルを維持できなくなる時が来るだろう。特にフィジカル面でね。1シーズンに60から70試合をこなすのは簡単なことではないんだ」と、将来的には退団を避けられないとの見解を示し、「バルサで引退できるとは思っていない。それは難しいことだ」と、話した。

 そしてマスチェラーノは、将来的な国内復帰についても言及。「(アルゼンチンリーグを)軽視しているわけではないけど、それは1つの選択肢だ。アルゼンチンのサッカーを見ていて、フィジカルコンディションが良い状態である必要があることは理解している。ただ、バルサよりも試合数が少ないことは、自分にとってはアドバンテージになると思う」と、コメントしていた。

 マスチェラーノは1984年生まれの31歳。リーベル・プレートの下部組織出身で、2003年にトップチームに昇格した。2005年にコリンチャンス、2006年にウェストハム、2007年にリヴァプールへ移籍。バルセロナに加入したのは2010年で、今シーズンで所属6シーズン目を迎えている。

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