バルセロナが獲得に興味を示したセルタのノリート [写真]=Getty Images
バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督がセルタに所属するスペイン代表FWノリートの獲得に関してコメントを残した。28日付のスペイン紙『スポルト』などが報じている。
現在29歳のノリートは、2008年から2011年までバルセロナBに所属していた。その後、ベンフィカやグラナダを経て、2013年からセルタでプレー。今シーズンのリーガ・エスパニョーラでここまで15試合に出場し8得点を記録している。
バルセロナBでの3年間とセルタでの1年目でノリートを指導したエンリケ監督は、同選手の獲得を熱望し、クラブが買い取りオプション付きのレンタル移籍でオファーを打診していたようだ。
しかし、バルセロナ側の要求にセルタ側が難色を示したことで交渉は停滞。1月の移籍市場で多くの金額を使う余裕がないバルセロナは、ノリート獲得を諦めることになったと伝えられていた。
それでもエンリケ監督は、「移籍市場は月曜日に閉まる。それまで状況を見ていこうじゃないか」と最後まで獲得を諦めない姿勢を見せた。その上で、「交渉がうまくいくかどうか分からないけれど、目標がタイトル獲得にあることは明確である」とコメントし、2シーズン連続の主要タイトル三冠制覇に向けて意気込んだ。
By サッカーキング編集部
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