バルセロナはクラブ侮辱の新加入選手を解雇した [写真]=VI-Images via Getty Images
バルセロナは28日、過去にクラブに対する侮辱的なツイートをしていたとして、同日にBチームと契約したスペイン人FWセルジ・グアルディオラを解雇したと、クラブ公式サイトで発表した。
Bチームは現地28日に3選手の獲得を発表。だが、その内の1人である24歳のS・グアルディオラは、過去にクラブやカタルーニャに対して侮辱的なコメントを行っていたため、契約解除となった。スペイン紙『スポルト』は、その間わずか3時間だったと伝えている。
同国紙『マルカ』によると、同選手は約2年前に「頑張れマドリード、カタルーニャは地獄へ落ちろ」、「僕のチームがあったとしても、メッシはいらないね。彼はチームプレーを台無しにするからだ」などのツイートをしていた模様。このことが話題になると、同選手はツイートを削除したものの、クラブに伝わり、即刻解雇になったという。
バルセロナは、「クラブやカタルーニャを侮辱するツイートが発覚したため、セルジ・グアルディオラとの契約を解除しました」との声明を発表している。
By サッカーキング編集部
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