ローマ戦に出場したヴェルマーレン [写真]=VI Images via Getty Images
バルセロナに所属するベルギー代表DFトーマス・ヴェルマーレンは、26日の練習後の会見に臨み、自身やチームの現況について見解を述べた。
21日のリーガ・エスパニョーラ第12節ではアウェーで宿敵レアル・マドリードに4-0で圧勝し、24日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節ではホームで強豪ローマを6-1で粉砕したバルセロナ。故障から回復し、ローマ戦ではフル出場を果たしたヴェルマーレンは、「完璧な状態に戻ったと感じている」と自信を見せるとともに、チームが相次ぐゴールラッシュを演じたこの1週間を振り返った。
「レアル・マドリード戦はベンチから見守る形となったが、試合の熱狂は信じられないほど凄かった。今後長きに渡り語り継がれる歴史的な“クラシコ”になったことは間違いない。一方、ローマ戦ではサポーターを前に個人としてもチームとしても良いプレーが出来た。6ゴールも奪えたことは、チームにとって一層の自信となる」
ヴェルマーレンは一方、バルセロナの最大の武器の1つとしてチームとしての団結力を挙げた。
「試合の好結果がチームを押し上げることは間違いない。しかし、僕たちはロッカールームの雰囲気が非常に良く、常にチームとして一枚岩となっている。この高い結束力が厳しい時期を迎えた時にものを言うことだろう」
By WOWOW