パリSGのFWラベッシ(左)とトロントのFWジョヴィンコ(右)[写真]=Getty Images
1月の補強に向けて、バルセロナでは多くの選手の名前が挙がっている。パリ・サンジェルマンに所属するアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシもその1人だ。ラベッシは来年6月30日でクラブとの契約が切れ、選手自身もパリ・サンジェルマンからの退団を希望しているという。スペイン紙『スポルト』が伝えた。
ラベッシは1月に退団する際、移籍金が500万ユーロ(約6億5000万円)になる模様。また同選手はアルゼンチン代表で同僚のFWリオネル・メッシ、MFハビエル・マスチェラーノといい関係を築いており、特にメッシの友だちとして知られている。ラベッシにはイタリアのインテル、ユヴェントスらが関心を示しているものの、本人はバルセロナへの移籍を希望している模様。今年5月に30歳になった同選手は、バルセロナと2018年6月30日までの2シーズン半の契約を結ぶと伝えられている。
さらに、バルセロナの補強候補として名前が挙がっているのが、イタリア代表FWセバスティアン・ジョヴィンコ。同選手の代理人がバルセロナからのコンタクトがあったことをメディアで公言した。同選手は、2015年1月にユヴェントスからMLS(メジャーリーグサッカー)のトロントFCに移籍。MLSで好パフォーマンスを示しているため、バルセロナの海外補強を担当するアリエド・ブライダ氏が随時チェックしているという。
バルセロナはセルタに所属するスペイン代表FWノリートの獲得が難しく、多くの選手を物色しているようだ。
By サッカーキング編集部
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