2015.11.14

ディ・マリア、古巣レアルは「僕の退団以降、何も勝ち取ってない」

ディ・マリア
今季からPSGでプレーしているディ・マリア [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 パリ・サンジェルマンに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、大手メディア『beIN Sports』のインタビューに応じ、古巣レアル・マドリードについてコメントした。13日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2014年夏にレアル・マドリードからマンチェスター・Uへ移籍したディ・マリア。2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ決勝ではマン・オブ・ザ・マッチに選出され、通算10度目の優勝である“ラ・デシマ”達成に大きく貢献した。

 同選手は、「“ラ・デシマ”を達成した時、以降何年もレアル・マドリードに残ることを決意した。でも、フットボールではこういうことが起こり得るんだ」と残留を希望していたことを明かし、「僕の退団以降、レアルは何も勝ち取っていない。とにかく、移籍は適切なタイミングで、適切な方法だったと思う」と、移籍を後悔していないと主張した。

 また、「マドリードの思い出は素晴らしいもの。フットボールの問題は置いておいて、在籍中に娘が生まれたんだ。クラブはスペインでの娘の生活を助けてくれた。あの時に経験したことは絶対に忘れない」と、在籍当時のサポートに感謝の気持ちを述べた。

 一方、「彼らはとても厳しい状況に置かれている。これまでにたくさんのタイトルを獲得してきて、ファンは成功を勝ち取ることに慣れている」とファンの目線が厳しいことを指摘。「ここフランスでは、サポーターからもっと愛情を注がれていると感じることができる」と比較している。

 同選手はマンチェスター・Uで1年間プレーした後、今年8月にパリ・サンジェルマンへ加入。今季はリーグ・アンで8試合に出場し、3得点を挙げている。

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