4日のCL・BATEボリソフ戦でゴールを喜ぶネイマール [写真]=Getty Images
今シーズンのリーガ・エスパニョーラでこれまで10試合に出場し11ゴールを挙げ、得点ランクでトップに立つバルセロナのブラジル代表FWネイマールが、23歳時点での成績において、同僚のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを上回っていることがわかった。10日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
同紙によると、ネイマールはこれまでに代表戦を含めた317試合に出場して183ゴールを挙げており、1試合平均0.57得点という数字を記録。これはメッシが23歳時点で記録した268試合出場150ゴール(1試合平均0.55)や、C・ロナウドの327試合118ゴール(1試合平均0.36)を上回っている。
この数字だけでネイマールがメッシやC・ロナウドを超えるとは言い切れないが、今シーズン負傷で離脱したメッシの穴を完璧に埋める圧巻の活躍を披露しているネイマールに対し、多くのファンはFIFAバロンドール争いにおいてC・ロナウドに並んだと考えているようだ。
ただ本人は、「僕にとって大事なことはタイトルを取ることさ。バロンドールは常にロナウドとメッシ、別の惑星から来た2人で争われるものだ。注目してないよ。チームメイトたちを助けたいね」とコメントし、自身が受賞する可能性はないとの見解を示している。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト