バルセロナに所属するDFピケ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケは同クラブのスポンサーであるエストレージャ・ダム社の工場で行われたカタルーニャサッカー協会のイベントで、“今年最も優れていたカタルーニャ出身サッカー選手”に選ばれた。同イベントでのインタビューに応じ、21日に行われるリーガ・エスパニョーラ第12節のレアル・マドリード戦についてコメントしている。9日付のスペイン紙『マルカ』が報じた。
ピケはレアル・マドリードの本拠地の雰囲気について、「ブーイングは受けるだろうね。ベルナベウ(レアル・マドリードのホームスタジアム)でいい扱いを受けたことはないから。でも強力なライバルが存在するのは普通のことなんだ」と話し、アウェーでの厳しい戦いを予想した。
さらに、現在のチーム状況については「チームはシーズン最高の状態に近づきつつある。日曜日(ビジャレアル戦)はこれまでで最も完璧な試合をした。でもそれは何にもならない。クラシコは他とは異なる試合だからね。重要なのは我々が首位に立ったことと、首位のままシーズンを終えることだ」と語り、良好なチーム状態に自信を見せるとともに、首位を守る重要性を強調した。
By サッカーキング編集部
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