レアル・マドリードに所属するFWクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが自身の考える若手ベストプレーヤー5人を明かした。5日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
1月に自身3度目となるバロンドール(世界最優秀選手賞)を受賞したC・ロナウド。現在ヨーロッパで活躍する5人の若手ベストプレーヤーについて、イギリスメディア『BT sport』のインタビューで話している。
C・ロナウドは「才能あふれる選手はたくさんいると思うけど、僕はまずマドリードのウーデゴーアを挙げるね。まだ16歳だけれど、素晴らしいよ」と、チームメートのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアの名前を口にした。
さらに、「アザール、マンチェスター・Uの7番を付けるデパイ、ポグバも良い選手だね。ネイマールも素晴らしいよ」と続け、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザール、マンチェスター・Uのオランダ代表FWメンフィス・デパイ、ユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバ、バルセロナのブラジル代表FWネイマールと、4人の選手たちの名前を挙げた。
一方で、ライバルとされるバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて話題が及ぶと、「メッシは信じられないほど素晴らしいプレーヤーだ。彼のおかげで僕はより良くなるために努力を続けられているのかもしれないね」と語り、自身を高めるモチベーションになっていると明言した。
最後に、「でも、心のなかでは僕がベストだと思っているし、ベストであるためにいつも一生懸命にプレーしているよ」と話し、自身がベストプレーヤーだと強調した。
By サッカーキング編集部
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