2015.11.04

ベンゼマが恐喝事件に関与した疑いで拘留、香川元同僚は暴行容疑…

ベンゼマ グロスクロイツ
レアルのベンゼマ(左)と元ドルトムントのグロスクロイツ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 サッカー界に不祥事が相次いでいる。

 4日のフランス紙『レキップ』など複数メディアは、レアル・マドリードに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマが同国警察に拘留されたと報じた。

 同メディアによると、10月13日に元フランス代表FWジブリル・シセら4名が、リヨンに所属するMFマチュー・ヴァルブエナを“セックステープ”をもとに恐喝したとの疑いで逮捕される事件が発生し、ベンゼマはこの事件に関与しているとの疑いで、パリ近郊のベルサイユ警察署に拘留された。

 捜査関係者によるとベンゼマは、10月にフランス代表チームのミーティングでヴァルブエナに対して“セックステープ”のことを話したという。捜査当局は、ベンゼマの発言がヴァルブエナをからかう意図だったのか、金を払うよう要求したものだったのかなどを判断するため、調べを続けているようだ。

 他方で、日本代表MF香川真司の元同僚も不祥事を起こしている。

 ドイツ紙『ビルト』によると、昨シーズンまでドルトムントでプレーし、現在は1月の正式契約に向けてガラタサライで練習中の元ドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツに暴行の疑いがかけられているようだ。

 同選手はドイツに一時帰国し、2日に古巣ケミングハウンゼンの練習場でトレーニングを行っていたのだが、練習を見に訪れていたグロスクロイツの母親と一般女性が口論になったという。そしてそれを見たグロスクロイツは女性に対して“カンフーパンチ”を見舞ったというのだ。女性はその後、警察に被害届を提出しており、親子は現在調査を受けていると伝えられている。

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