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バルサ、カタルーニャ独立ならリーグ・アンへ?…フランス首相が歓迎

25日にエイバルと対戦したバルセロナ [写真]=Getty Images

 フランスのマニュエル・ヴァルス首相が、カタルーニャ州独立が実現した場合にリーガ・エスパニョーラを脱退する可能性のあるバルセロナについて、リーグ・アンに歓迎するとの意思を示した。27日、スペイン紙『マルカ』など複数メディアが伝えている。

 カタルーニャ州が独立すれば、バルセロナはスペイン側から見て“外国のクラブ”となる。そのため、現在所属するスペインサッカー連盟(RFEF)からは除名され、リーガ・エスパニョーラからも脱退することになるとみられている。

 ヴァルス首相は「モナコもリーグ・アンを戦っている。それなら…」と、モナコ公国に本拠地を置くモナコがリーグ・アンに所属していることを例に挙げ、バルセロナを受け入れることを示唆した。

 同紙によると、ヴァルス首相は「私は10代の頃にバルセロナのスタジアムで感じた信じられないほどの雰囲気を覚えている。私がバルセロナのファンだということはフランスのみんなが知っていて、街では人々からバルセロナについて尋ねられる」と同クラブのファンであることを公言。また、スペイン紙『アス』によれば、今年6月に行われたチャンピオンズリーグ決勝でユヴェントスと対戦したバルセロナを応援するために、2人の子どもを連れてベルリンを訪れており、その際には党内から多くの批判を浴びていたという。

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