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守備に不安抱えるバルサ…公式戦15試合のうち8試合で先制点献上

2015.10.26

25日にエイバルと対戦したバルセロナ [写真]=Getty Images

 25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節でMF乾貴士が所属するエイバルをホームに迎えたバルセロナは、またも先制点を失い苦しんだ。昨シーズンは先制点をほとんど許していかなったが、今シーズンは公式戦15試合の内、8試合で先にゴールを奪われている。スペインの各スポーツ紙が報じた。

 今シーズンのバルセロナは、リーグ戦(アトレティコ・マドリード、セルタ、セビージャ、ラージョ・バジェカーノ、エイバル)の5試合、さらにチャンピオンズリーグのレヴァークーゼン戦、UEFAスーパーカップのセビージャ戦、スーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)のアスレティック・ビルバオ戦の計8試合で先制点を許した。ただ、そのうち5試合で逆転勝利を収めている。

 エイバル戦でハットトリックを達成し、チームを逆転勝利に導いたウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、「また先に失点をしてしまった。これはしっかりと確認しなければならないことだ」とコメント。スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツも、「ミスを犯し、高い代償を払った。その点を修正しなければいけない。大事なゲームでは、僕たちは失敗できない」と、先に失点を許してしまうゲーム展開が多いことを選手自身も気にかけている。

 バルセロナは、28日 にコパ・デル・レイ4回戦でビジャノベンセ(3部リーグ)と対戦し、31日に行われるリーグ戦第10節でヘタフェとのアウェーゲームに臨む。

By サッカーキング編集部

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