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名門一家出身…レアルの20歳MFがデビュー「普段通りのプレーできた」

レアル・マドリードでプレーするM・ジョレンテ(写真は7月のもの) [写真]=Getty Images

 カンテラ(下部組織)出身選手の台頭がサポーターから熱望され続けているレアル・マドリードで、将来の中盤を支える可能性を持つ期待の20歳であるMFマルコス・ジョレンテが、トップチームのデビューを飾った。

 リーグ制覇12回やチャンピオンズリーグ5連覇など、1950~60年代の伝説的なチームの中心選手であるフランシスコ・ヘント氏の甥の子であり、父親のフランシスコ・ジョレンテ氏も1980~90年代にかけてレアル・マドリードでプレーするなど、名門フットボール一家の出身であるM・ジョレンテ。17日にホームでレバンテに3-0で快勝したリーガ・エスパニョーラ第8節で77分から途中出場を果たし、今シーズン2度目のベンチ入りで初めてトップチームの一員としてプレーした。

 試合後のインタビューで、「観客が拍手喝采で自分を迎えてくれたのには驚いた」と素直な感想を述べた若干20歳のM・ジョレンテだが、その一方でデビューにも係わらず冷静にプレーできたとの大物振りも発揮している。

「本当に幸せだ。出場機会を与えてくれたテクニカル・スタッフに感謝したい。初めて何かを始める時は常にナーバスになるものだが、ピッチに入った瞬間に全てが吹っ切れた。カスティージャ(Bチーム)でやっているような普段通りのプレーができ、良いイメージを残せたと思っている」

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