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バルサの壊れやすいディフェンスは改善されず…今季8節で11失点

3日のセビージャ戦で失点に肩を落とすスアレス(左)とネイマール(右) [写真]=Getty Images

 バルセロナは今シーズンのリーガ・エスパニョーラで、8試合を消化して11失点を喫している。堅いディフェンスを武器に勝利を重ね、8節終了時点で失点0だった昨シーズンの前半戦とは対照的だ。スペイン紙『アス』が報じている。

 昨シーズン3冠王者となったバルセロナは、今シーズンにUEFAスーパーカップ、そしてホーム&アウェーのスーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)を戦い、この3試合で9失点というスタートを切った。

 そして批判の矛先はドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのパフォーマンスに向かった。昨シーズンは主にチャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイに出場していた同選手は、チリ代表GKクラウディオ・ブラボが戦列を離れていたこともあり、今シーズンはどの試合でもゴールマウスに立った。しかし、そのパフォーマンスは昨シーズンのレベルにはなく、失点の責任を負うことに。

 しかし、復帰したブラボはすぐさまゴールマウスに立ったが、リーガ・エスパニョーラ直近の2試合で4失点とGKを代えたところで状況は変わっておらず、ルイス・エンリケ監督は今シーズン、壊れやすいディフェンスに頭を悩ませている。

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