ドルトムントでプレーするオーバメヤン(左)と香川(右) [写真]=Bongarts/Getty Images
バルセロナが、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリック・オーバメヤンの獲得に動く可能性が浮上した。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
同紙によるとバルセロナは、今シーズンのブンデスリーガ開幕から8試合連続で得点を決めているオーバメヤンに熱い視線を注いでおり、もともと獲得希望リストの中に存在していたが、今やその最上位に浮上しているという。
しかし同選手は今年7月末、「僕の心は完全にこのクラブにある。ここを離れたいと思ったことは1度もない」と話し、ドルトムントとの契約を2020年まで延長したばかり。また同紙の報道を受けてマネージャーのミヒャエル・ツォルク氏も、「我々は、未来をオバとともに描いている」と、ドイツ紙『ビルト』に語り、同選手放出の意向を全く持っていないことを明らかにした。
ただしオーバメヤンは、かねてからスペインでプレーすることを自身の夢として公言していたため、『ビルト』は「バルセロナが仮に巨額のオファーを出せば、揺れ動く可能性はある」と記している。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト