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メッシ負傷を嘆くも前を向くエンリケ監督「我々にとってのテスト」

ラス・パルマス戦で戦況を見つめるエンリケ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナは26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節でラス・パルマスを2-1で下した。ところがこの試合でアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが左ひざを負傷し戦線離脱を余儀なくされている。試合後、クラブ公式サイトがメッシについて語ったルイス・エンリケ監督のコメントを伝えている。

 接触プレーで左ひざを痛めたメッシは開始10分で途中交代を強いられ病院へ直行すると、左ひざ内側側副じん帯の損傷により復帰まで6から8週間を要すると診断された。指揮官は、「選手を失うのはいつだって悲しいこと。それがレオ・メッシならなおさらのことだ」とメッシの負傷を嘆いた。

 それでも、「でも私はチーム全員で前進していけると信じている。これは我々にとって1つのテストであり、またモチベーションでもある。これまで自分たちがやってきたことが何だったのかを見て、そして今後より良い状態になるということに疑いはない。難しい局面を乗り越えることには慣れているし、いま自分たちができることをより改善していくべきだ」と述べ、メッシ不在をチームで乗り越えられると自信を見せている。

 また、同選手の離脱によりチームがプレースタイルを変えるのかと問われると、「バルセロナはレオがいないからといってやり方を変えるべきではないね。今まで彼が問題を解決してきたが、いま我々は組織としての力を向上させるべきなんだ」とこれまでと同じ戦い方で臨んでいくと主張した。

 バルセロナは29日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でレヴァークーゼンと対戦する。

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